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化けの皮がはがれると...
日大のアメフト部で発生した悪質タックル事件で、当事者の学生が記者会見をおこなっていました。

事実関係はこれから明らかになってくるとは思いますが、勝てばすべて許され、そのために仲間の犠牲も当然的な、選民的な思想と勝利至上主義的な、日本が戦争でも用いた考えに類似する考えを感じます。

この考え方は、一部の特権的な人にとてっは非常に便利なシステムで、一時的に組織を強くするには有効と考える人も、かつての日本では少なからずいたようです。

しかしそのような考えは、海外の多くの国では理解されません。
また、そのような考えで犠牲になるのは、弱い立場の人だけであり、その点においても明らかにゆがんだ考え方であり、今回の事件が多くの人に注目される要因でもあります。

見方を拡大すれば、第二次世界大戦時の日本でもちいた、特攻機(人間爆弾)と基本的には同じように思えます。
しかし、大きく違う点は、悪質タックルで批判され選手生命がたたれ、反論できないはずの選手が、ネットやメディアの後押しで立ち上がり、それまで神的存在に戦いを挑んで点であり、選手が反省すべき点を認めたうえで、問題の本質を自分の口で表現した点です。

先ほど、監督とコーチが記者会見をしていましたが、昨日の選手とちがい覚悟感じられなく、言葉に説得力がありませんでした。


個としての器が、明らかに覚悟を決めた選手に負けてしまった監督 コーチは、言葉は悪いですが、言い訳している器の小さい卑怯者にしかみえまでした。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2359.htm 
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一方的に与えられた情報は10%しか頭に残らない
日大の悪質タックルの問題?事件??について、会社でも話題になっています。
このような件を聞いていると、アマチュアスポーツとはなんだろうか?と、考えさせられます。

今回の話がそうであるかはわかりませんが、学校スポーツで一見アマチュア思われがちなものの多くに、特定の人に 権限が集中することが一因で、アマチュアとは言えない現実があるようです。

その権限が直接お金であれば、権限を持っている人にも罪悪感はあるのでしょうが、レギュラーに選んでやるとか、高校や大学に推薦してやるとか、そのようなことをちらつかせ忖度を強要することについては、やっている本質変わらないのに、罪悪感が無い場合も少ないないようです。

その一方で、学生のみで運営しているスポーツ活動もあるそうです。同僚のお子さんは大学で、ラクロスをしているそうですが、様々な運営を学生自身で行っていて、監督も院生がおこなっているそうです。
単純に強くなるとの観点では、このようなシステムは効率は良くないのは事実だとおもいますが、総合的な成長はでは明らかに、こちらの方が優れたシステムだと私には思えます。

よく言われることですが、一方的に与えられた情報は10%しか頭に残らないのですから
非効率でも考えて行動することが重用だとおもいます。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2358.htm 
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どんなパワフルなひとも...
西城秀樹さんが亡くなられたそうです。
西城さんのアイドル時代として懸命に応援していた世代は、私より少し上になりますが、テレビで活躍されている姿は、子供の頃の記憶として残っています。
その西城さんの印象は、健康で元気でパワフルって感じで、病気とは無縁の人でした。

そんな西城さんが脳梗塞で倒れれ、その年齢が48歳と聞いたときは、あの若いイメージの西城さんが50歳近いことと、50歳前後でも脳梗塞になる事実に驚かされた記憶があります。

気が付けば私もその48歳になっており、死を意識しなければならない病気になる確率が、どんどん高くなっている事実を感じさせられる出来事でもありました。

私は西城さんのように輝くことも、私は私の与えられた時間を大切に過ごしていきたいと思います。

西城さんのご冥福をお祈りします。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2357.htm 
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季節は流れる
会社の帰りに燕が飛んでいました。
私が子供の頃は、もっと多く飛んでいるのも、巣を作っているのもみかけましたような気がします。
年々減ってきているのかもしれませんが、田植えと梅雨を告げる季節を感じさせてくれるものとしては、今も昔もかわりません。

もう一つ、季節を感じさせてくれるものとして、ウグイスの鳴き声も今日 聞くことができました。

温暖化が進み、昔と同じように季節は進まなくなっているようですが、自然はそれでも季節の変化を教えてくれます。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2356.htm 
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集団が戦争を...
先日テレビで、なぜクロマニョン人が生き残り、ネアンデルタール人が滅んだかとの特集がされていました。
私が学校でならったネアンデルタール人は、知能的にはクロマニョン人に及ばなかったとの話でしたが、実際は同程度の知能を有しており単純に脳の容積を比較するとネアンデルタール人方が大きいくらいで、仮にネアンデルタール人が現在存在していたら、我々と同じ生活を送れる知能と有していたそうです。
また、ネアンデルタール人は身体能力的にはクロマニョン人より上でその点においても優れた人類だったそうです。

そこで気になるのは、そんなネアンデルタール人がなぜ滅んだかということで、その理由を所属する集団の規模をあげていました。
ネアンデルタール人の集団の規模は、血縁関係の十数人規模であり、家族単位で生活をしていたそうです。
それに対してクロマニョン人は、数百人規模の集団で異なる集団とも連携しながら生活していたそうで、その結果として、集団の一人が発明?した技術を集団の発明として共有でき、文化として継承できた点が、クロマニョン人を強くしていったそうです。

そのため、ネアンデルタール人が絶滅した木興変動も乗りきることができ、結果的に現在まで生き残ったそうです。

またテレビでは、集団となったクロマニョン人は異なる集団と戦った形跡残っているそうで、今の人類と同じく集団となれば、同種も殺す残忍さを文明と呼べるものが無いことから持っていたそうで、その末裔である人類が戦争すのも、文明起因でなくクロマニョン人が持っている本質のようでした。

もし、交わりを最小限にしていたネアンデルタール人が生き残っていたら、人類は今ほど戦争していたのでしょうか....
進化は偶然の積み重ねといいますが、その世界も見てみたかったです。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2355.htm 
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ポットも進化
電気ポットの水の減りが速いので、密閉性が悪くなっているのかなぁ??と思い、蓋を分解してみました。
10年以上使っているものなので、ゴムのパッキンがダメになっているを疑っていましたが、プラスチックの一部が変質し穴が開いていました。
高温にさらされるところなので仕方がないですが驚きです。
あと、新しく買った電気ポットが殆ど蒸気がでないのにも驚かされました。

プラスチックも変質させる10年との月日の長さは、ポットも進化させるようです。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2354.htm 
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いつものリズムに..
連休後の一週間ようやく終わりました。
微妙に仕事が忙しく...ジムも一回も行けなかったこともあり、体調もイマイチでした。

週末は、水槽の水替えとジム活動といういつもの生活のリズムに戻し、体調も戻したいと思います。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2353.htm 
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今日は誕生日です。
誕生日と言っても特に何かするわけではありませんが、それでも節目であることは間違いなく、いつもの日とは少しだけ気分が違います。

子供の頃のように楽しいだけではないですが、次の一年を考える良いタイミングとしたいと思います。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2352.htm 
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ぼちぼち
連休明けの今週は長く感じます。
仕事が忙しこともありますが、それより先週の休みの影響??で仕事のリズムがつかめていないことが原因だと思っています。

今週は長期休暇からのリハビリと割り切り、ぼちぼち頑張ります。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2351.htm 
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連休最終日
天気も良く行楽日和の連休最終日ですが、いつもの日曜日と同じく、私はジムの行っていい汗を流そうと思っています。
混んでいなければ良いのですが、夏前は会員が増える時期なので、自分のペースでするのは難しいと思うので、ぼちぼちトレーニングします。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2350.htm 
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時間
実家に帰ると自分が歳をとったことを、強く感じさせられます。
平均寿命は延びていいますが、身体が自由に動き過ごせる時間は寿命より短く、両親をみているとそれを感じさせられます。
何も考えなければ時間だけ過ぎていくので、それだけは行わないように、何をすべきか考えながら過ごしたいと思います。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2349.htm 
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距離感
TOKIOの山口さんの事件に関して、グループの方が記者会見が中継されていました。

50歳手前のメンバーの事件に対して、何をコメントするのか気になり中継を見ていました。
正直な印象は、TOKIOは良い人間関係で仕事をしていたのだなといううものでした。
その一方で、山口さんの抱えるお酒のリスクを感じながら、明確に注意できなかった微妙な人間関係があったという事実です。

周りの人に対して、何をどこまで言えば良いにかは、非常に難しいです。
ただ今回の件は、どんなに仲が良く、物事が順調にいっていても言わなければならないことがあるとの事実であり、家族 友人 同僚との距離感は慎重に考えたいと思います。
 http://santaku.lar.jp/step_blog/archive_2348.htm 
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